JA大分中央会について

採用情報

JA大分中央会・各連合会職員統一採用試験 実施要領

目的 JA大分中央会・各連合会の職員採用試験を行い、優秀な人材確保を目的とする。
組織概要 組織概要はこちら
採用条件 <応募資格>
(1)大学卒業者で、平成5年4月2日以降に生れた25才までの者。
(2)平成31年3月大学卒業見込みの者で平成5年4月2日以降に生れた25才までの者。
(3)上記大学卒業者及び大学卒業見込者については、文部科学省が認めた4年制大学に限る。
<採用予定>
 大分県農業協同組合中央会、各連合会ともに若干名
<勤務地>
 大分市内を基本とする。
<待遇>
 初任給(基本給)  195,000円
 昇 給       年1回(4月)
 諸手当       役付、家族、通勤、超過勤務ほか
 退職金       規程による
<福利厚生>
 各種社会保険(厚生年金、健康、雇用、労災)
 永年勤続表彰、慶弔見舞 ほか
<勤務時間>
 8:30〜17:00(休憩60分)
<休日休暇>
 完全週休2日制(土・日曜日)、祝日、年末年始、年次有給、暑中、看護、慶弔など
試験方法 (1)第1次試験 筆記試験
(2)第2次試験 個人面接試験
(3)上記(2)については、第1次合格者について実施する。
日時・場所 <第1次試験>
(1)日時 平成30年5月18日(金)午前10時
(2)受付 午前9時より午前9時50分まで
(3)場所 大分市舞鶴町1丁目4番15号
     大分県農業会館6階ホール
(4)試験時間 午前10時から午後2時30分まで
(5)筆記試験 教養試験(数学、国語)、適正検査、論文
(6)1次合格発表 平成30年5月28日(月)までに本人に通知する。
<第2次試験>
(1)日時 平成30年6月6日(水)午前9時00分
(2)受付 午前8時50分まで
(3)場所 大分市舞鶴町1丁目4番15号
     大分県農業会館6階 会議室
(4)試験内容 面接試験(大分県農業会館6階)
(5)内定者発表  合格通知を6月6日(水)に行い、併せて就職の意思確認を行う。
応募方法
締切
(1)下記提出先へ必要書類を直接送付
(2)就活サイト「リクナビ」からエントリー
※「リクナビ」には『JA大分中央会』のみ掲載しておりますので、JA大分信連・農業信用基金協会を希望する方においても、『JA大分中央会』からエントリーして下さい。
※1次試験時に改めて希望団体を確認させて頂きます。
受付期間 平成30年3月29日(木)から4月27日(金)まで
提出書類 (1)上記受付期間(4/27)までに提出を求めるもの
【直接送付で応募の方】
  ①履歴書(当会所定様式。2ヶ月以内の上半身写真を貼付。)
【リクナビからエントリーの方】
  ①所定のOpenES(サイト専用履歴書)
(2)1次試験後提出を求めるもの ※1次試験合格者のみ
 ①成績証明書
 ②卒業証明書又は卒業見込証明書

※当採用試験実施要領に基づく提出書類は、当採用試験以外に他の目的で使用することは一切ありません。
願書提出先 大分市舞鶴町一丁目4番15号 JA大分中央会 総務企画部
電話番号 097(538)6366
     097(538)6365
担当:真部、萩原、香月
その他 (1)第1次・2次試験とも昼食については当方で準備する。
(2)試験会場 (大分県農業会館)には駐車場がないので、公共交通機関を利用すること。
  • 履歴書のダウンロードはこちら 【Word】【PDF

JA大分中央会・各連合会 組織概要

大分県信用農業協同組合連合会(JA大分信連)の概要

 大分県信用農業協同組合連合会(JA大分信連)は、県下農協等が会員となって設立されており、県下の農協金融の調整、補完をするとともに、どなたでもご利用いただける貯金業務、地域農業・地域社会の発展に貢献する融資業務、また全国の金融機関とネットワークで結ぶ為替・振替決済業務を柱に、皆様の暮らしに貢献する各種の業務を展開しています。

主な業務 貯金の受入・資金の貸付・為替取引・有価証券運用、農林中央金庫・住宅金融支援機構・日本政策金融公庫等の業務代理
(1)従業員数   95名 (平成30年2月末現在)
(2)出資金    156億円(平成29年3月31日現在)
(3)貯金預り高  4,729億円(平成29年3月31日現在)
(4)当期剰余金  13億円(平成29年3月31日現在)
(5)所在地    大分市舞鶴町1丁目4番15号
採用条件等 <就業時間>
午前8時30分〜午後5時(休憩60分)
<休日>
 完全週休2日制
 その他 暑中休暇・盆休暇 7日
 年末年始休暇(12月30日〜1月3日)
 有給休暇制度有り
<賃金>
 基本給 (大卒)22歳 195,000円(月額)
      ※通勤手当、超過勤務手当有り
 賞与   有り(年2回)
<保険等>
 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金
大分県農業信用基金協会の業務内容

 農業信用基金協会は、農業信用保証保険法に基づき、農業者等が融資機関から農業経営や生活に必要な資金の借入れをする際、その資金調達が円滑に行われるよう債務保証を行う法人で、各都道府県に設置されています。

 また、債務保証を受けている農業者等が災害などにより借入金の返済が出来なくなった場合は、当会が農業者等に代わって弁済(代位弁済)し、農業経営等の改善、再建の手助けをするとともに、融資機関の固定化債権解消の役割を果たしています。

当会の概要
(平成30年2月末現在)
(1)設立    昭和37年3月26日
         (財団法人組織による設立 昭和34年12月26日)
(2)事務所   大分市舞鶴町1丁目4番15号 大分県農業会館5階
(3)会員数   43名(県1・市町村18・農協8・その他会員16)
(4)基金残高  48億円
(5)保証実残高 789億円
採用条件等 <就業時間>
午前8時30分〜午後5時 (休憩60分)
<休日>
 完全週休2日制
 その他 暑中休暇5日、盆休暇2日
 年末年始休暇(12月30日〜1月3日)
<賃金>
 基本給 基本給(大卒) 22歳 月額195,000円
      ※通勤手当、超過勤務手当有り
 賞与  年2回
<保険等>
 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金
大分県農業協同組合中央会(JA大分中央会)の組織概要

(平成30年3月29日現在)

 農業協同組合中央会は、JA(農協)やJA連合会の健全な発達を図るための指導機関として、昭和29年に全国的に設立されました。

 大分県農業協同組合中央会(JA大分中央会)の従業員数は55名(正職員32名、入向職員10名、臨時職員8名、嘱託職員5名)、予算規模は約5億円で、JAや連合会からの賦課金(負担金)で賄っています。

主な業務 (1)県下JAの米の生産調整や農薬の適正使用、営農指導体制・事業に関する指導・調整
(2)JAの介護保険事業など高齢者福祉対策の指導推進
(3)JAの女性部・青年部の組織育成
(4)JAの経営・財務・税務・労務などの指導
(5)JAの経済事業改革など経営改革指導
(6)JAの役職員の資質向上のための教育研修・資格認証試験の実施
(7)JAの監査
事務所の所在地 大分市舞鶴町1丁目4番15号 農業会館5階(舞鶴橋近く)
機構 (平成30年3月29日現在)
 農政組織部、担い手支援部、教育部、経営対策部、県域戦略推進室、全国監査機構大分県監査部、総務企画部の6部1室よりなっています。

先輩職員からのメッセージ

尾方 雅大
氏名
 尾方 雅大
入会年度
 平成28年度
所属部署(担当)
 農政組織部(日本農業新聞・広報)
出身大学(学部)
 大分大学(教育福祉科学部)
メッセージ

 私は、幼い頃より地元・大分が好きでした。その理由の一つは大分の“食”にあり、私はいつしか「いつまでも郷土の味や食べ物を守っていきたい」という思いを抱くようになり、その夢を叶えるべくJA大分中央会に入会しました。

 私は現在、『日本農業新聞』の記事の編集・取材や広報活動を通じて、大分の農業や組合員の方々の活動などを紹介・発信する仕事をしています。勿論大変なこともありますが、それ以上に大分の“農”を学ぶことが面白く、日に日に身につく知識が新たな視界を開いてくれます。

 もし私と同じ思いを抱いている方がいらっしゃったら、ぜひ私と一緒に大分の“食”と“農”を守っていく仕事をしましょう!